教職員の働き方改革について

教職員の長時間過密労働解消のために必要なことは、教職員の定数改善と給特法ではなく労基法を適用することである

「新しい時代の教育に向けた持続可能な学校指導・運営体制の構築のための学校における働き方改革に関する総合的な方策について(素案)」の問題点

  1. これまでは「教員には限定4項目以外の超勤はない」とした上で、「あくまでも自発的に働いている」としていたが、「自発的ではない労働がある」と認めたにもかかわらず、それを努力して45時間/月に抑えてね、としている。
  2. 本来変形労働時間制は、地方公務員には当てはまらないものだが、学校の教員は夏休み等暇なときもあるのだから、そのときにまとめて休めばよいなどと、年中45時間以上の過重労働のある職場実態に目をつぶったもの。

 
 【全教の討議資料】変形労働時間制.pdf

普通科系高等学校の再編整備について

10月2日の教育委員会会議にて

2022年4月に3校を統合して新高校を作るために、統廃合対象の3校(西高校、南高校、扇町総合高校)は現在の募集学科を2年間変更する。
西高校は教育情報科、南高校は英語探究科、扇町総合高校は総合学科
新高校開設時にはそれぞれの学校は募集停止で新高校の1年生は教育文理科(仮称)を6クラス募集する

市高教は今回の決定に反対する!

市内中心部の小学校や中学校の児童・生徒数の増加し収容できなくなる対策として、高等学校を廃止しその施設を提供する今回の市教委の決定は間違っている。
 
また2年間だけだとしてつじつま合わせのために設置する各校の学科は教育行政として極めて無責任である。加えて、現在5クラス募集している扇町総合高校の総合学科の6つの系列は、2クラス募集となることで教育課程が大きく変更されるだけではなく、統廃合によりそれまでとり組まれていたものがなくなる。
 
LinkIcon市高教見解
 


おすすめスポット
1月8日(火)18:30〜

分会代表者会議

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1月10日(木)16:00〜

市労組連団体交渉

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1月19日(土)〜20日(日)

全教生活権利討論集会

全教会館

1月22日(火)18:30〜

市高教中央委員会

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1月26日(土)〜27日(日)

全教高校シンポジウム

ホテルセイリュウ石切

2月2日(土)〜3日(日)

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広島市

2月16日(土)〜17日(日)

大教組青年フェスタ

箕面温泉